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補体について

監修︓ 脳神経内科 千葉 川⼝直樹 先⽣

補体とは

ひとのからだには、細菌やウイルスなどの外敵(病原体)が体内に侵⼊してきたときに、それらを攻撃し、からだを守る免疫システムが備わっています。補体は、そうした免疫システムの1つで、⾎液の中で不活性状態(静かな状態)で存在し、外敵の侵⼊に備えて待機しています。

※イメージであることをご了承ください

不活性状態(静かな状態)の補体︓
外敵が侵⼊してきたら、すぐに出動できるよう待機している。
活性化した(攻撃的になった)補体︓
外敵が侵⼊してきたら、それらを攻撃できるよう変⾝する。
⾷細胞︓
体内に侵⼊してきた外敵や異物など、⾃分のからだに不要なものを飲み込んで⾷べてしまう。
病原体︓
感染症などの病気の原因となる細菌やウイルスなど。病原体が体内で増えると、いろいろな症状が引き起こされる。

補体の働き

細菌やウイルスなどの病原体が体内に侵⼊すると、補体はそれらの病原体を退治しようと働きます。

※イメージであることをご了承ください

※イメージであることをご了承ください