安全性情報
ソリリス®投与中に何らかの副作用が現れた場合、主治医に相談してください。

特に注意が必要なソリリス®の副作用と自覚症状は次のとおりです。


重大な副作用

ソリリス®が投与されると、髄膜炎菌感染症(髄膜炎菌)に対し抵抗力が低下します。さらに肺炎球菌感染症、インフルエンザb型(ヒブ)感染症または他の一般的な感染症に対し抵抗力が弱くなっている可能性があります。これら感染症の徴候や症状が現れた場合、ただちに主治医に連絡してください。

おもな自覚症状

・頭痛(吐き気または嘔吐を伴う場合)
・頭痛と発熱(両方とも発現する場合)
・38.0℃以上の発熱
・発熱と発疹(両方とも発現する場合)
・錯乱(頭が混乱して考えがまとまらない、ものごとを正確に理解できない状態)
・重度の筋肉痛(インフルエンザ様症状を伴う場合)
・光に対する過剰な感覚(光が異様にギラギラ輝いている、異常にまぶしい等)

ソリリス®の使用後に現れやすい副作用

頭痛、鼻漏(鼻みず、鼻汁)および風邪、咽頭痛、背部痛および悪心等があります。このうちいずれかの症状を認めた場合、主治医にご相談ください。