緊急対応ページへ ソリリス®を投与されている患者様(患者安全性カード持参)が救急来院時の対応詳細ページです。 患者安全性カード(PDF)

視覚障害と失明は
NMOSDの典型的な障害である

抗AQP4抗体陽性NMOSD患者の失明までの期間(海外データ)
抗AQP4抗体陽性NMOSD患者の失明までの期間(海外データ)

Jiao Y, et al. Neurology. 2013; 81: 1197-1204.

疼痛と麻痺は運動能力の喪失を引き起こす(海外データ)

  • 76.2%の患者に疼痛と不快感がみられることが報告されている( 平均罹病期間8.2年のNMOSD患者21例による試験結果)

    【研究概要】米国の神経疾患専門病院で治療を受けたNMOSD患者 21例(平均罹患期間8.2年)のQOLスコアを評価し、多発性硬化 症及び健常集団と比較することによりNMOSDが健康関連QOLに 及ぼす影響について検討。

    Mealy MA, et al. Int J MS Care. 2019; 21: 129-134.

  • 発症後5年時点で、抗AQP4抗体陽性NMOSD患者の
    - 22%が補助具歩行となる
    (総合障害度:EDSS6以上)
    - 8%が車椅子生活となる
    (総合障害度:EDSS8以上)
    ことが推測される

    Jiao Y, et al. Neurology. 2013; 81: 1197-1204.

NMOSD患者は再発による
疾病負荷を抱えている(海外データ)

発症から1年間に再発により

34.9%/2.8

  • NNMOSD患者のうち34.9%が平均2.8回の救急受診を受けた

  • 活動性の高いNMOSD患者のうち60.5%が平均5.2回の救急受診を受けた

22.4%/7.8

  • 22.4%が平均7.8日の入院治療を受けた

  • 活動性の高いNMOSD患者のうち53.7%が平均9.6日の入院治療を受けた

Ajmera MR, et al. J Neurol Sci. 2018; 384: 96-103.

不安がNMOSD患者にとって心理的負担となる

71.4%

71.4%の患者が不安、抑うつを訴えた
(EQ-5D-5L)*

Mealy MA, et al. Int J MS Care. 2019; 21: 129-134.

* 健康関連QOLを測定するために開発された包括的な評価尺度であり、5項目(移動の程度、身の回りの管理、ふだんの生活、痛み・不快感、不安・ふさぎ込み)の質問で構成されている。QOLを死亡=0、 完全な健康=1とする比例尺度(ratio scale)で測定している。

40%

40%の患者が排泄障害を訴えた

Eaneff S, et al. Mult Scler Relat Disord. 2017; 17: 116-122.

【研究概要】米国の医療管理データベースを用いた後ろ向き研究より。
NMOSD患者1,349例(うち134例が12ヵ月に2回以上の再発を伴う活動性の高いNMOSD患者)における評価。

Ajmera MR, et al. J Neurol Sci. 2018; 384: 96-103.

PAGE TOP PAGE BOTTOM